PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

手続き

0403.jpg


父が亡くなってから毎日色んな事務手続きに追われています。
年金、銀行や車の所有権の移動手続きなどは出生から死亡まで全て記載された
戸籍謄本が必要らしいのですが、それを取りに行ったときに初めて戸籍謄本というものを
じっくり見ました。

いつどこで生まれ、誰が出したのか。
そして誰と結婚したのか…
それを見ているうちに、なんとも表現できない気持ちになりました。
この紙一枚に父の人生がぎっしり詰められているようで。

ちなみに出生から死亡まで全て、ということは、本籍を動かしている人は
その場所を追って全て取りに行かなければならないということです。
父の場合は現在の本籍は名古屋。
しかし出生は大阪なので、名古屋で戸籍謄本を取得したあと、さらに大阪まで
行かなければいけない。

初めて知ったのですが、人って亡くなると除籍されてしまうんですね。
思わず区役所の人に「…なんだかクビになったみたいで嫌ですね…」と
呟いてしまいました。

父が亡くなる前に咲き始めた桜は、いつの間にか散ろうとしています。
今日は風が強くてきれいな桜吹雪があちこちで見られます。

| 未分類 | 17:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT