PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

リップスティック

615_4.jpg

ミヤビが持っているリップスティックというボード。
今大人気なんだとか。
実はこれをめぐって友人とトラブルが2度ほど続きました。
ミヤビとAちゃん、Bちゃんと遊んでいた時のこと。
AちゃんとBちゃんはそれぞれリップスティックを持っていました。
もっていないのはミヤビだけでした。
それで一度仲間外れにされて、遊びの途中で黙って帰宅したミヤビは
帰ってくるなり号泣。
もともと問題の多いAちゃん。
「もう遊ぶんじゃない!」とミヤビに言ったのですが、その2週間後。
「Aちゃんはもう飽きたから貸してあげるって言ってくれたから
行ってくる!!」と、とっても喜んで家を飛び出していきました。
しかし…
またしても、途中で帰宅。
ボロボロ泣きながら「全然貸してくれなくて…しかもAちゃんとBちゃんとで
ミヤビに聞こえないようにひそひそと話をし始めて…」
ああ、もうこういうの大嫌い!

買ってあげれば解決する話なのか?
いや、これはもう終わりのない問題。
もともと「どうぶつの森」をめぐってもトラブルがありました。
もっていないのはミヤビだけで、またしても仲間に入れないと…。

なぜもってない子の目の前でそういうことをするのか?とも思ったんだけど、
Aちゃんはそういう子。
そして、悩んだ私は…

たまたま3,000円でリップスティックを購入することができたので、
「これはミヤビの物ではない。父ちゃん母ちゃんのものだから!」ということで
我が家に導入いたしました。
あとはミヤビがどうするか。

女の子はこういうトラブルが延々と続くんだろか。
お金がなければ遊べないんだろか。
(リップスティックは約1万円。どうぶつの森だって数千円するし)

色々と難しいね。

615_5.jpg

| ミヤビ | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT