PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

入院のために用意したもの

私と同じ病院に入院された方はあの「ニオイ」を忘れられないと思う。
消毒のニオイではない。
甘い、モアッとした、あの独特のニオイ…。

私は前回核医学病棟の一番奥の部屋に案内され、その後内服ももちろん
核医学病棟の個室。
そして開放後も核医学病棟の個室という、3回も同じ病棟内の部屋を
移動しました。
同時期に入院された方たちは結構開放後に一般病棟に移っていたので
てっきり自分もそうだと思った時の衝撃は大きい…。

まず、内服する部屋以外はトイレの流すボタンがトイレと洗面台共用の部屋から
いったん出て壁に設置されたボタンを押さなきゃならないのです。
排泄したものをそのまま置いてでなければならない苦痛…(-"-)…
しかし、今回は2日ほどその部屋に滞在したものの、3日目にはすぐに
内服する部屋に移動となりました。

内服する部屋は若干空調もよい、気がする。
内服する部屋は核医学病棟の放射線マークのついた扉を開けて最初の3部屋が
使用される部屋となります。
その奥が待機部屋となるのです。
つまり、奥に行くほど換気が悪くなる?
(空調換気は核医学病棟のみ独立しているそうです)

そんなトイレのニオイも若干するお部屋が私にとっては最大の苦痛でした。
今回は2度目。
前回の経験を活かし、真っ先に購入したものがこれ。
アロマディフューザー~~!!(ドラえもん風)

1115.jpg

そして、隔離中読む本はこれ!

1115_2.jpg

同世代の方は「懐かしい!」・・・って思わない?^^;

豪華版半額になってたのを全巻大人買いです(笑)
けど、前回も雑誌などは全部廃棄されずに返ってきたので大丈夫かなあと
思っています。

アロマは柑橘系。
さすがにディフューザーは内服中に汚染されて廃棄されるとイタイので
(奮発して無印¥4980)
使えませんが、最初から隔離部屋に投入された経験を活かして
もってきといてよかったな(笑)

香りだけでもさわやかに♪

| アイソトープ治療 | 18:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT