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入院しました

朝、いつも通りミヤビを送り出し、ナオちゃんを保育園に連れていく時間に
合わせて自分も一緒に車に乗り込み、私は駅でおろしてもらいました。

病院行くまでにどぉ~~~~してもおいしい珈琲飲みたくて
駅のスタバで頼んでしまいました。
いいの。
ドリップした珈琲にはヨードは含まれていないっ!!
入院したら、内服して開放されるまで国産の水と給水場のお茶以外
飲むことが許されません。
せめて、病院着く前に一杯くらい…。

これがまたうめぇ!
駅からはタクシーで病院に向かいましたが、病院前でしっかり味わってから
入退院センターに向かいました。

行き慣れた(?)階で降りてナースステーションに向かうと、もうすっかり
お馴染みの看護師さんが。

私の病気がわかったとき、その後どのような治療が必要かを調べ、アイソトープ治療という
特別な治療ができる施設を探しました。
結果、手術もできて、その後同じ病院で治療ができるよう、この病院を選びました。
その時耳鼻科でお世話になった看護師さんの一人が、前回の治療の時から
なんと核医学科に移動になってたのです。

「あーー!!ladyさーん!」
「きゃー!〇〇さんっ またまた来てしまいましたよ~」

と、思わず手を取り合ってしまいましたが、まあ、あんま再会にふさわしい場所では
ないですよね…。
さらに唯一の女性の先生は私と同い年。
話も弾みます(笑)

荷物を整理してたらあっという間に昼ごはん。
一度同じ病院で入院されたことのある方ならわかる、あのメニューです(-_-;)

毎回、一般病棟から内服直前に例の核医学病棟に移ってきて、とか
内服後は一般病棟へ移動…って人をみてきましたが、私はなぜか?最初から最後まで
あの核医学病棟内で過ごしました。
3回目の治療ですが、3回ともそうでした。
まあ、テレビ見放題だし、個室だし、消灯なんて無視できるし、トイレの不便ささえ
除けば気楽って言えば気楽。
ワタシには合っていたかも?

昼ごはんにディルームへ行くと、同じく「ヨード食」と書かれたプレートを
乗せた女性チームが集まっていたので、声をかけて一緒に食事をすることに。
一人は私ととても年齢が近い、40代の女性でした。
とっても話しやすかったです。
他は60~70代の女性。
特に70代のおばあちゃんはとっても優しい方で、もう6回目の治療だと
おっしゃっていました。
骨転移があるそうです。
「でもちっとも痛くないのよ」
と言いながら、色んな話を聞かせてくれました。



| アイソトープ治療 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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