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内服直前のワタシ。

私の放射性ヨード内服の直前の血液検査の結果は

TSH 133.64μU/ml (正常値0.38-4.31)
サイログロブリン 21.1ng/ml(000-32.7)

昨年の数値からするとTSHは上がっていますが、サイログロブリン値は下がっていました。
昨年の治療から今回の入院まで、私のTSH値は0.06→0.01
サイロブログリン値は1.4→0.9まで下がっていました。
治療反応も良く、チラージンでうまく抑えられているとのことで
今回I131を内服してそれほど取り込みがなかった場合、一旦治療は終了すると
事前に聞かされていました。

右の頚部にある腫瘍は大きさもまったく変化なく、そして2度の治療でも
取り込みがありませんでした。
今回もおそらくないだろうとのこと。
取り込みがない腫瘍は2度目、3度目の治療をしても取り込むことは
まずないそうです。
そのため、マイナス効果の方が大きくでるだろうとのこと。

治療が終了になれば、この辛い治療から解放される。
けど、次に腫瘍が大きくなれば、第一選択肢としては手術となる。
手術は術後の負担はやはり大きい。
取り込みがあれば、またこの治療を続けられるが…。
正直、取り込みがあった方がいいのか、ない方がいいのかは
自分自身わかりませんでした。

内服前はやたらと看護師さんが来て、荷物や引き出しの最終チェックを
していきました。
もう3回目だからわかってるよ~…というものばかりでしたが、それでも
入念にチェックしていかれます。

今回内服する患者さん向けのパンフレットがリニューアルしてました(笑)
写真やイラストを多く取り入れたとのこと。
ここに載せようかと思ったのですが…。
正直、部屋の様子とか食事のあとかたづけのバケツなどを見ただけで
蘇る胃部の不快感…(-_-;)…
オエっとなってしまうので、掲載はゴメンナサイ…。

これは体験した患者さんならわかってくださるかと(^_^;)

| アイソトープ治療 | 14:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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