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卒園文集

20160113.jpg

次女の保育園から卒園文集制作のためのコメントを依頼されました。
3枚ある用紙のうち、ひとつは次女が自分で名前を書くこと、もう一つは
クレヨンで自画像を描くこと、そしてもうひとつは「おうちのひとから」
何かコメントを書くこと。

ナオちゃんは1歳の時にこの保育園に入園しました。
保育園は私達にとって本当に安心できる心強い場所でした。

ナオちゃんが保育園に通い始めて2年目に担任になったある保育士が
当時甲状腺癌を宣告され、手術→ヨード治療と入退院が続き、
体調が不安定だった私に、とても保育士の言葉とは思えない
心無い言葉を吐き捨てるように私に言ったことがあり
(その後保育士は自主退社)、私はその場で号泣したこともありました。
保育園を変えようかと真剣に悩んだこともありましたが、その時
私を支えてくれたのが主任の先生でした。

今の保育園に入る前、開業して仕事を始めた私は一時保育として
利用してた園がありました。
その時次女をよくみてくださっていた50代の女性の保育士さんが
いたのですが、自宅近くに新しい保育園ができたので入園申請し、無事入園
することができました。
なんとそこにその先生がいらっしゃったのです。
「新しくここで勤めることになったんです。まさかナオちゃんに会えるとは
思いませんでした!」って。

5年間の間、自分の体調不良や父の死、次から次へと不安が波のように
やってきましたが、それでも仕事ができたのはこの保育園の先生のおかげです。
入園当初はまだおむつをして離乳食食べてて、話もろくにできなかった
ナオちゃんが…。
そう考えるだけで…たった10cm四方の白い紙に書くコメントが
気持ちいっぱいで書けず!(涙)

3日かけてようやく書き終えました。
長女と次女の卒園・卒業まであと2ヶ月!!!
すっかり涙もろくなっております。

| ナオちゃん | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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