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天国に行ったサラちゃん

我が家にはゴールデンハムスターのサラちゃんがいました。
そのサラちゃんがとうとう天国へと旅立ちました。
息を引き取ったのは木曜日。
この日は家族みんなでディズニーオンアイスを見に行こうと計画を立て、
旦那も休みを取ってました。
午前中はお薬もごくごく飲んでくれたサラちゃん。
かなり衰弱していましたが、そっと巣に戻して経過を見守り、 ミヤビと用事あって出かけました。
そして1時間ほどで帰宅すると旦那が「サラちゃん亡くなってんな」と。
「え!」
と驚いて見ると彼女は既に息を引き取って体温も低下していました。
「ミヤビ…サラちゃん天国へ行ったよ」
と教えてあげると、ミヤビは「え!!」と驚いてサラちゃんのいるケージに駆け寄りました。
そしてしばらくじーっと見てました。
すると…
ミヤビはボロボロと涙をこぼし始め、「サラちゃん…サラちゃん…!」と号泣し始めたのです。
正直驚きました。
まだ「死」というものは分からないと思い込んでたので…
まだ5歳だから、と決め付けてました。
子供はなんて感受性豊かなのでしょう。

泣きじゃくるミヤビを抱きしめてあげました。
生き物にはいつか別れが来ること、「悲しい」という気持ちはとても大切だということ。
小さなサラちゃんは、とても大きな存在でミヤビの生活の中にいたことを知りました。
ちょうど家族みんながそろっていて、そしてお天気もよかったので家の前のたくさんの
木々が茂る森林に埋めてあげました。
天国に行く途中おなかが空かないように、大好きなひまわりと野菜、
そして途中で摘んだ野花をたくさん入れて。

「サラちゃん、今度いつ会えるかなあ」
ミヤビの問いに「そうだね。いつ会えるかなあ。」と曖昧にしか答えて
あげられなくてごめん。
きっといつか生まれ変わってミヤビに会いにやってくると思う。
こんなにもサラちゃんのことを愛していたんだからね。
おやすみ、サラちゃん。

090413_105112.jpg

| ミヤビ | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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