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Thank you for all of your help last year.

IMG_E8584_2.jpg

皆様。
おひさしぶりです。

なんと!ブログをなかなか書けないまま新年を迎えてしまいました

もはや過去のブログネタを更新することはあきらめました…。

年末の私は色んなものと闘いました。

1. 交通事故で警察と医者相手にケンカ

11月末に交差点で車を停止中、激しい衝撃を受けて愛車が吹っ飛ばされました。
その日は甲状腺がんの定期検診で、CT検査も入ってました。
数日前に雪が降って路面はアイスバーン状態。
いつも警察の張ってる道路でしたので、信号が赤に変わりそうだったので
黄色で停止。
その後信号が赤に変わったのを見ていたところ激しい衝撃を感じて
弾き出されるように交差点内へ。
とっさにブレーキを踏んでいて、車が停止した時に前を見たらバンタイプの車が前にいる。
そしてひたすら謝っている…
どうやら私は悪くないらしい、ということは分かったのですが、自分の
愛車がどうなってるのかわからない。
相手の車は左後部が大きく破損し、ガラス窓は割れて給油口が開いている状態でした。
とりあえず夫に連絡。
その後知り合いの保険屋さんに電話して、状況を伝えました。
でも、体が震えて震えて…

まもなく警察が来たのですが、これがまたすっごい威圧的な警察官。
救急車を呼ぶなら自分で呼べという。
しかも、受診先の病院にとりあえず電話を、と耳鼻科外来に電話を
しているのに「救急車呼びますよ!?」とめんどくさそーに言ってくる。
「ちょっと待って、今○大病院に電話してるんです!」とだんだん怒りが
こみあげ…。
来てくれた救急隊の方は真逆にものすごく丁寧で申し訳ないくらい。
耳鼻科の先生も予定をずらしてくれました。
あの、超激混みで半年以上先まで予約でうまる、あの○大病院の耳鼻科が!
先生…耳鼻科クラークさん…本当にありがとうございました。
しかも後日連絡を下さったのですが、奇跡の2週間後に予約を
移動できたのでなおびっくりでした。

で、救急車に乗ったら今度は「あなたの車を移動してほしいんだけど」と
警察官。
え。
ワタシ今から救急車で病院行きますが。
どうやって?
え?レッカー呼べ?それも相手ではなく自分が??
そんなわけで、またしても自分で保険会社に電話して
レッカー手配をしました。

そして運ばれた整形外科。
ここは私個人も来たことがある病院だったので安心していたのですが
到着前から気分が悪い。
緊張が続いたせいか、それとも周りが見えない救急車で酔ったのか(-_-;)
とりあえず、救急隊の方が丁寧に受付まで連れて行ってくださり、
「体調悪そうです」と伝えてくださったのに、なんと放置。
受付の女の子が「3枚の紙にそれぞれ記入してもらいたいんですが」と
持ってきましたが、右腕がしびれて全く力が入らないのです。
「あの…字がうまく書けなくて。私ここ受診してるのでカルテがあるはずです」と
言いましたが、「でも、書いて欲しいんですが」と。
結局力が入らなくて字が書けず、1枚だけとなりました。
ここで少し(交通事故時くらいどうにかしろよ…)とは思っていたのですが。

驚いたのが、ここからなんと2時間放置されました。
当時激混みだったことは確か。
でも、救急搬送された患者が「気分が悪い」と訴えたのに誰も容体を見に来ず。
あまりにも気分が悪すぎて再度受付に声をかけたのですが、その時は
「わかりました。看護師に伝えますね!」と言って声をかけにいったのですが
またしてもそのまま放置でした…。

横になりたい、けど人が多すぎてなれない…
腕は痺れるし、首と肩は痛いし、気分は悪いしで最悪の中、やっと
名前を呼ばれて診察室へ。

そしたら、リーゼント調の医師がちょいちょいっと触って「滑って追突しただけでしょ?」
という。
「追突『された』んですが」と言うと、「うん。たいしたことないね」と。
『一応』レントゲンね、と言われて撮ったら、まあそりゃ私でも
骨に異常がないことくらいわかる。
一応獣医師ですし。
しかし、この医者の態度が気に食わない。
「手も痺れてますけど」って言ったら「一週間は様子見て」だけ。
そもそも私が入った時から一度も目を合わせない。
電子カルテとレントゲン画像見るだけ。

もう、限界。
「あの。私さっき交通事故にあって緊急搬送されて、到着時と1時間後くらいに
気分が悪いと受付に伝えています。しかしこの2時間何もされずに
放置されたのですが、そのことについてどう考えているんですか?」と聞くと
「え、聞いてないけど」という。
そして、同時に医者の後ろに立つ看護師が青ざめていくのが見えました。
「す、すみません。看護師の伝達ミスです」と謝る看護師さん達。
でもそんなことはどうでもいい。
「救急車で運ばれてきた患者がいることを医者が知らないはずはないでしょう?
そしたら、まずは軽くでも診察をすぐにしてみて、そこで順番に待ってもらうか
緊急性を要するか判断するべきでは?」と言うと
あのクソ医者、「あなたが骨が折れて血だらけになってるなら早く診ますけどね。
これだけ待ってる患者さんがいるんだから、多少は我慢してもらわなきゃ」
と、またしても目を見ずにモニターに向かって言いやがる。
「へえ。じゃあ、緊急搬送された患者でもすぐに診ないっていう自分の判断は
間違っていないということでしょうか?」
って聞いたら、何やら半笑いしながらぐだぐだと言い訳をしてきたので
あ、もうこいつダメだと話をしている途中でその場で立ち上がり、思いっきり
ドアを開けて叩きつけて閉めて出てきました。

あとでHPを見たら、なんと院長だったー!
その後は「理事長」に診察してもらっています。
どの患者さんにもすごく丁寧。

長くなりましたが、そんなわけで今もリハビリは続いています。
二つ目は明日!

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